ライブビューモニターは明るいと見辛い
SONY α300の最大の売りが、上に約130度、下には約40度まで角度を変えることができるチルト可動式の液晶モニター(ライブビューモニター)ですが、決して万能ではないというのが正直な感想です。
ローアングル、ハイアングルで撮影するときやファインダー越しだけでは厳しいシチュエーションの時には非常に役に立ちます。もちろんライブビューモニターのおかげでいい写真がいくつか撮れたのも事実です。
公式サイトより抜粋

ただ、ライブビューモニターは液晶モニターなので周囲が明るいときには光が反射してしまって見辛く感じることが多々あったことも事実です。
※残念ながら、その雰囲気の写真はおさえられていません(というか普通無理か)
液晶モニターの特性といえばそれまでなんですが、ファインダーを覗いて撮影したくない場合もあるので、専用のフードなどを付けるなどこの辺の対策は少しあったほうがいいのかなと感じました。
実際にチルトしたα300の写真を数枚





