水の流れる写真の撮影
デジタル一眼カメラを持ったら必ず確認するといわれているのが、動いているものの撮影。中でも水の流れは被写体が常に動き続けているので撮りやすいものです。
※車とかもありだとは思いますが、レースでも見に行かないことには撮影間隔がランダムになります。
動きのあるものに対応するために設定変更するのは前回同様「シャッタースピード」です。シャッタースピードを早くすると被写体の一瞬の動きを捉え、逆に遅くすると被写体の動きの流れを捉えることになります。
何はなくとも撮った写真を・・・
綺麗な滝でも撮りにいければ最高なんですが、時間的な都合もあり今回は自宅近所の用水路の水門のところにいって撮影しました。
用水路なので、若干(?)水が汚いのはご了承ください。
まずは、シャッタースピードを早めの1/640に設定して撮影
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70mm F/5.6 1/640 ISO-400 シャッター優先
次に、ちょっと遅くして1/320に設定して撮影
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70mm F/6.3 1/320 ISO-200 シャッター優先
なんかあまり劇的な変化がないので、次は思い切ってシャッタースピードを1/10にしてみたところ、さっきまでのダマとは違い水の流れが線のように撮影できました。こんな感じの写真をポスターとかで見たことがあると思います(ポスターのほうがもっともっと綺麗ですけど)。
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70mm F/25 1/10 ISO-100 シャッター優先
調子に乗って、1/4でも撮ってみましたが、ちょっと明るくなりすぎてぼやけた感じになってしまいました。これは前回やったような「光多過ぎ」状態のせいだと思います。
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70mm F/3.2 1/4 ISO-100 シャッター優先
※写真の中央の黒い点はシャッタースピードを遅くすると現れるものなんで、機械的に何かあるのかもしれませんが、モニター機なので対応できずです。。。
これも被写体の速度や周りの明るさなどで、最適なシャッタースピードが決まってくると思いますが、それも経験なんでしょうね。





