設定を弄って遊んだらちゃんと確認を
デジタル一眼レフカメラは一般的なコンパクトデジカメに比べて設定を弄れる場所が多く、しかも弄りたくなってしまうカメラです。もちろんAUTOで撮ればその辺も気にしなくていいのかもしれませんが、それじゃあ勿体ないので、どんどん設定を弄っていかなければ意味がありません。
しかし、その分使うときは何をどう設定していたのかをしっかりと把握しておく必要があります。慣れている人なら撮る段階で設定値を確認しながら判断できると思うのですが、デジタル一眼レフカメラを始めて使った自分はここでいきなりつまずきました。。。
というのも、SONY α300が届いた日は仕事だったため、実際に手にできたのは夜でそれから少し触りってみて設定を色々弄ってはいたのですが、細かいことを考えずに寝てしまいました。
翌日会社に行くときにSONY α300を持っていき何枚か撮っていたのですが、その時はまだ使い始めと言うこともあって、何も考えずに撮ってました(勉強会で学んだ絞りとシャッタースピードは気にしてたんですけど)。
結果、どうなったかというと、、、こんな光の飛んだ写真が完成(笑)
18mm F/22 1/60 ISO-3200 シャッター優先(恥ずかしいので、拡大はしません)
液晶モニタで確認しておかしいと思ったのですが、この時点では理由がわからず、撮影したのがシャッタースピード優先モードだったので、シャッタースピード優先から絞り優先に変えてみました。
それで撮れたのが、この写真です。
18mm F/8 1/4000 ISO-3200 絞り優先(恥ずかしいので、拡大はしません)
一応普通っぽく撮れていますが、この写真をパソコンに落として確認すると、モアレというか全体的に赤い点が目立ってしまい、使い物にならない写真になってしまっています。
拡大するとこんな感じ(BIC CAMERAのBの左側)

実はパソコンにデータを落として始めて何かおかしいと気づき、設定を確認したらISO設定がなんとMAXの3200になっていましたorz
(撮影データ値をみれば一発ですが、撮っている時点ではまったく気がついてません)
これでは、どんなに撮ったとしても光量多すぎ状態になってしまうのも無理はありません(しかも真夏の日中じゃよけいです)
といった具合に、コンパクトデジカメでほぼオートで撮っている癖そのままで設定を確認しないで使うとろくな事がないことを学びました。
このミスはSONY α300を手にして初日の出来事だったので、気がついた後はある程度気にして使ってます。
SONY α300でのISO設定方法
1、電源を入れた状態で、ボディ上部の「ISO」と刻字された横のボタンを押す
2、液晶モニタにISO設定値が表示される
3、お好みのISO感度を設定して液晶モニタ右の「実行ボタン」を押す
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